2015年10月8日木曜日

ノーベル賞受賞とがんと闘った科学者

梶田さんがノーベル物理学賞を受賞される話を聞いて、すごい、と興奮しました。

そして、すぐ、一人の学者さんの名前を思い浮かべました。がんと闘った科学者、戸塚先生です。生きておられたら、戸塚先生も受賞されたのじゃないかな。「Old soldiers never die」、病のために後進に道を譲らざるを得なかった先生は、静かに微笑んでいらっしゃるのではないかなと思います。

私はついに、手術をして、5年が経ちました。5年生存率の統計改善に微力ながら貢献しました。

2015年7月19日日曜日

検査入院

手術からもう少しで5年です。

2年前に頭部の単純MRIを撮りましたが、小脳にのう胞が発見されました。今年も、撮影しましたが、やはりあります。お医者さんの話では、腎がんとの関連性は薄いだろうということでした。それにしても、脳に何かができているというのは、あまり気持ちがいいものではないので、思い切ってきちんと検査してもらうことにしました。

MRIの造影剤は、腎機能が低下している場合、副作用が出ることがあるので、入院して検査ということになりました。

明日から5年ぶりの入院です。最近、体重や食事のコントロールが、緩慢になってきているので、良い機会にできればと思っています。

もちろん、脳の方は、重症でないことを祈っています。なんだか、最近、物が思い出せない。記憶力が鈍っている。

2015年4月19日日曜日

人間ドック。腎臓君ご苦労様。

先日、人間ドックに行きました。いい話と悪い話がありました。どちらを先にしようか?

では、悪い方から、体重が少し増えています。その結果、悪玉コレステロールと尿酸値が増えてしまいました。最悪は、胃の透視の検査の時、体を逆向きにされると、ささえるのがつらい。やっとのこと我慢したら、ゲップがでて、再度、胃を膨らませる薬を飲まさせられた。

いい話。クレアチニン値が下がった。昨年秋、1.24だったのが1.09まで下がった。良くなることもあるんだ。CKD予備軍にとっては画期的なニュースでした。腎臓君がんばってくれたね。

体重減をめざさないと・・・・。

MRIも撮りましたが、結果はまだです。

2015年4月9日木曜日

4年半目の検査、クリア

手術をしてから4年半経過。CTの検査をしました。無事、クリア、転移なし。

全体的な体調は今一歩かな。最近はよく咳がでるようになりました。もしかしたら、これは環境のせいかもしれません。先週、仕事で韓国に行っていましたが、のどの調子はすこぶる快調で、帰国して、空港からの電車の中で咳が出始めました。

年齢のせいか代謝が落ちているような気がします。体の末端が冷たい。食べ物のせいかな。

体調をコントロールするのが難しくなっています。

来週は、人間ドックです。

2015年3月18日水曜日

耳鳴りとオノマトペ

先日、「ためしてガッテン」で耳鳴りの話をしていました。

ところが、それまで、全然、気にならなかったのに、急に、床に入って、耳鳴りがするようになり眠れなくなってしまいました。あくる日、仕事に行っても気になり、ずっと、耳がキーン。

10年ほど前、機械から出る騒音を評価するための無音室へ入った時、耳元で音がするような気がして、いたたまれず飛び出したことがありました。それを思い出して、これは、自意識過剰と自分に言い聞かせて、なんとか、やり過ごせるようになったきたこの頃です。。

ところで、とても静かな状態のことを、「シーンと静まりかえる」と言いますが、これって、音がなくなって、シーンという耳鳴りがしている状態じゃないのかな。そう思うと、耳鳴りって、キーンじゃなくて、シーンと言う風に聞こえます。

2015年2月11日水曜日

足が・・・・、これって・・・・

数日前から足の親指の付け根の内側に違和感があった。でも、朝起きると、治っていて、歩くとだんだん違和感が出てくるという状況だった。

昨夜は、夜中から痛が増し、朝起きてもそのまま痛かった。これを言い訳に早朝ウォークをさぼったが、今日は中々治らない。

インターネットで調べていると、このあたりに通風の痛みが出る確率が高いとのこと。何年も尿酸値は高かったのだが、痛みが出たことはなかった。痛風はとんでもなく痛いらしいが、今の状態は痛いが歩けないレベルではない。痛風でないことを祈るしかない。

体重を減らそう。膝の違和感もまだ治っていない。