抗がん剤の治療入院を2日後に控え、久しぶりに会社に行った。有給休暇が足りなくなりそうなので、欠勤の申請をしてきた。
一昨日、一昨昨日と比較的足の具合がよかったので、昨日、無理して階段を使ったせいか、朝から足の痛みがぶり返した。さらに、今日は血尿が多かった。時々、小さな塊も出たので、できるだけ水分を取って血を薄めるようにした。抗がん剤の治療、だいじょうぶだろうか?
腎臓がんからの出発。2010年9月、がんのため腎臓を一部摘出。これを機に、心と体のリラックスを考えた生活にチェンジしたい。いろんなことをやっておきたい、できる間に・・・・。2019年、初夏、今度は膀胱癌が見つかる。
2019年8月15日木曜日
2019年8月6日火曜日
家族への連絡と足首関節痛
癌の状況は家内に伝えた。また、娘も大人なので正直に現状と自分の考えを伝えた。これで、一安心。
足首の関節痛が退院の日以来続いている。昨日、大学病院に行って診断してもらい、膀胱の手術とは関係ないとのことだった。いずれにせよ、関節を動かすと痛いため家の中をゆっくり動いている。ロキソニンをのめば楽になるが、腎臓によくないということでできるだけ避けている。本当は昨日から会社に出勤するつもりだったのだが、休んでいる。お盆休みまでには一度は出勤しておきたいがどうなることやら。
足首の関節痛が退院の日以来続いている。昨日、大学病院に行って診断してもらい、膀胱の手術とは関係ないとのことだった。いずれにせよ、関節を動かすと痛いため家の中をゆっくり動いている。ロキソニンをのめば楽になるが、腎臓によくないということでできるだけ避けている。本当は昨日から会社に出勤するつもりだったのだが、休んでいる。お盆休みまでには一度は出勤しておきたいがどうなることやら。
2019年8月3日土曜日
TUR-BT 手術
今週、TUR-BTの手術のために入院。月曜入院、火曜日手術、金曜日退院でした。
月曜日:手術についての説明、麻酔についての説明がありました。CTとMRIの画像の結果より、膀胱外へ癌が広がってはなさそうだが、筋層へは入っているかもしれないとのこと。手術は全身麻酔で、膀胱反射による膀胱を予防し、手術時の危険を回避するために閉鎖神経ブロックを行うとのことでした。手術は2時間ぐらいだろう。
火曜日:朝から浣腸。開始予定は2時からだったが、前の手術が長引き始まったのは4時。腹減った。手術室に入ると、最初、血液採取、その後、麻酔。気が付いたら、下腹部ひどい鈍痛。手術は終了したようだ。鈍痛に加え、尿意と下痢のときの腹痛が混じった感じ。相当、表情はゆがんでいたと思う。病室で痛み止めを入れてもらう。2から3時間で痛みはある程度、残っているものの、尿意と下痢の感覚が収まってきたので普通の表情に戻ってきた。スマホがなったので家内に出てもらう。きちんとパスワードも伝えられるほど、平常にもどってきた。家内は担当医から手術の結果を手術終了後に聞いていたらしい。明朝には元気になりますよと言われていたらしい。夜間、もう一回痛み止めを入れてもらった。看護師さんがチェックに来られるたびに目が覚めたが、体調はすごい勢いで回復してきているのが実感できた。一番不快だったのは尿道に入れられたチューブと点滴のチューブ。なかなか寝がえりが打てず、足腰が痛い。それでも、術前にあった膀胱炎のような痛みがなくなっているのがわかった。この痛みはやはり腫瘍によるものだと実感した。
水曜日:朝、体調はほとんどもとの状態に近かった。36時間ぶりの食事は、チューブに繋がれていたので食べにくかったが、完食。そのあと、チューブをすべて外してもらった。尿管には結構太いチューブが入っていた。信じられない。一回目の排尿は血尿だった。水分を取るようにする。二回目はなかなか排尿できず尿道に痛みあり。尿量もあまり多くなく血尿。痛み止めとして、ロキソプロフェンを処方してもらう。第三回目の排尿は、尿道は狭そうな感じはしたが、かなりの量、排尿できたので、ひとまず安心。その後、血尿はあまり見られなくなり、尿の量もまずまず。膀胱部はまれに違和感を感じることはあるが、術前と比べると格段に良い。明日でも退院できるのではと思える。
木曜日:早朝、病棟から東を眺める。緑の山に大文字が見える。といっても、「大」の所には草がはえているのか今ははっきりしない。これから、お盆までに整備されるのだろう。吉田山、金戒光明寺の大きな門、南の方には南禅寺、知恩院とよく見える。金曜日に退院が決まった。正式の生検の結果は約2週間後の次回診察時に聞かせてもらえるとのこと。手術の状況を担当医と話をした。家内には完全に取り切れなかった旨の話をされていたようだがその確認をとった。深さ方向に取り切れなかったということらしい。つまり、筋層に浸潤がすすんでいる。今後の治療はおそらく膀胱摘出ということになるだろう。正式には次回診療時に生検の結果も含めて治療方針が示されるだろう。膀胱鏡の検査の時から癌の顔が悪いと言われた時、また膀胱炎症状が相当あったから、ある程度覚悟はしていた。家内にも今後の生活のこともあるので、少しづつ伝える必要がある。特に、次回、診察日は先生のはなしを一緒に聞いてもらって、その時に、できるだけショックを受けることがないようにだけはしておきたい。
金曜日:退院。病棟は涼しかったが、外は連日35度を超える猛暑。家に帰る。朝から足首ねんざみたいな症状。足をくねった記憶もないので原因がよくわからない。結構きつく、歩くのが大変。家の階段には手すりをつけていたので、助かった。夕方、自宅近くの整形外科に行く。骨には異常がないとのことで、骨折はしていない。今回の手術とは関係なく、ねんざという診断。湿布薬と今回もロキソプロフェン。ロキソニンはよく使われていると思った。来週、月曜には出勤したいのでちょっと心配。
月曜日:手術についての説明、麻酔についての説明がありました。CTとMRIの画像の結果より、膀胱外へ癌が広がってはなさそうだが、筋層へは入っているかもしれないとのこと。手術は全身麻酔で、膀胱反射による膀胱を予防し、手術時の危険を回避するために閉鎖神経ブロックを行うとのことでした。手術は2時間ぐらいだろう。
火曜日:朝から浣腸。開始予定は2時からだったが、前の手術が長引き始まったのは4時。腹減った。手術室に入ると、最初、血液採取、その後、麻酔。気が付いたら、下腹部ひどい鈍痛。手術は終了したようだ。鈍痛に加え、尿意と下痢のときの腹痛が混じった感じ。相当、表情はゆがんでいたと思う。病室で痛み止めを入れてもらう。2から3時間で痛みはある程度、残っているものの、尿意と下痢の感覚が収まってきたので普通の表情に戻ってきた。スマホがなったので家内に出てもらう。きちんとパスワードも伝えられるほど、平常にもどってきた。家内は担当医から手術の結果を手術終了後に聞いていたらしい。明朝には元気になりますよと言われていたらしい。夜間、もう一回痛み止めを入れてもらった。看護師さんがチェックに来られるたびに目が覚めたが、体調はすごい勢いで回復してきているのが実感できた。一番不快だったのは尿道に入れられたチューブと点滴のチューブ。なかなか寝がえりが打てず、足腰が痛い。それでも、術前にあった膀胱炎のような痛みがなくなっているのがわかった。この痛みはやはり腫瘍によるものだと実感した。
水曜日:朝、体調はほとんどもとの状態に近かった。36時間ぶりの食事は、チューブに繋がれていたので食べにくかったが、完食。そのあと、チューブをすべて外してもらった。尿管には結構太いチューブが入っていた。信じられない。一回目の排尿は血尿だった。水分を取るようにする。二回目はなかなか排尿できず尿道に痛みあり。尿量もあまり多くなく血尿。痛み止めとして、ロキソプロフェンを処方してもらう。第三回目の排尿は、尿道は狭そうな感じはしたが、かなりの量、排尿できたので、ひとまず安心。その後、血尿はあまり見られなくなり、尿の量もまずまず。膀胱部はまれに違和感を感じることはあるが、術前と比べると格段に良い。明日でも退院できるのではと思える。
木曜日:早朝、病棟から東を眺める。緑の山に大文字が見える。といっても、「大」の所には草がはえているのか今ははっきりしない。これから、お盆までに整備されるのだろう。吉田山、金戒光明寺の大きな門、南の方には南禅寺、知恩院とよく見える。金曜日に退院が決まった。正式の生検の結果は約2週間後の次回診察時に聞かせてもらえるとのこと。手術の状況を担当医と話をした。家内には完全に取り切れなかった旨の話をされていたようだがその確認をとった。深さ方向に取り切れなかったということらしい。つまり、筋層に浸潤がすすんでいる。今後の治療はおそらく膀胱摘出ということになるだろう。正式には次回診療時に生検の結果も含めて治療方針が示されるだろう。膀胱鏡の検査の時から癌の顔が悪いと言われた時、また膀胱炎症状が相当あったから、ある程度覚悟はしていた。家内にも今後の生活のこともあるので、少しづつ伝える必要がある。特に、次回、診察日は先生のはなしを一緒に聞いてもらって、その時に、できるだけショックを受けることがないようにだけはしておきたい。
金曜日:退院。病棟は涼しかったが、外は連日35度を超える猛暑。家に帰る。朝から足首ねんざみたいな症状。足をくねった記憶もないので原因がよくわからない。結構きつく、歩くのが大変。家の階段には手すりをつけていたので、助かった。夕方、自宅近くの整形外科に行く。骨には異常がないとのことで、骨折はしていない。今回の手術とは関係なく、ねんざという診断。湿布薬と今回もロキソプロフェン。ロキソニンはよく使われていると思った。来週、月曜には出勤したいのでちょっと心配。
登録:
コメント (Atom)