2012年10月27日土曜日

光の美と深み、そして夢

昨日、高台寺の近くのSOHDOというイタリアレストランで家内と食事に行きました。この店は日本画家の竹内栖鳳のアトリエとして使っていた家ということで、芸術家の日本家屋と美しい庭、薄暗い部屋でランプの揺れる光の中、静かにジャズが流れ、トスカーナのワインと食事。庭からは暗闇の中にうすぼんやりと八坂の塔がうすぼんやりとした光に照らされて浮き上がります。

そのあと、高台寺のライトアップを見に行きました。方丈の庭には二匹の竜の目が光ります、変わりゆく光の中でじっとベストの時を待ちます。その瞬間、竜は青と赤のの色につつまれました。

中門を入ると、光に照らされた周囲の木々がお池の水面に移り、幻想的な風景を醸し出しています。写された木々は無限の深みのなかに生い茂っている感覚にとらわれてしまいます。紅葉にはまだまだ早いですが、それでも、一見の価値ありです。風が吹くと小波が立ち、深淵の林は揺れてかき消されてしまいました。写真ではそのすごさはなかなかつたえられません。

これも、また、「夢のまた夢」か。

2012年10月25日木曜日

2年目の検診の朝ぼけ

2年目の検診でCTを撮りました。無事、クリア。部分切除した部分のCT画像。片方の腎臓がへこんで見える。上のほうへ断層面があがり、転移なしと言ってもらいました。

実は、今日は病院だと緊張していたら、朝、間違えて一時間もはやく起きてしまいました。いつもだと歩いていると夜が明けて明るくなるのに、今朝はずっと真っ暗でした。ぼけが始まっているのかなあ?おかげで、うすぼんやりの頭の一日でした。

2012年10月21日日曜日

靴擦れ

新しい靴を履いて、ウォーキング。みごとに靴ずれました。夏の間は気持ちがいいのではだしで靴をはいていましたから、そのまま、今朝もはだしでした。靴が深かったので、舌革が足の甲の上のほうまできてしまい、足の皮がむけてしまいました。次は靴下をはかないといけないです。

2012年10月20日土曜日

・・・・を踏んだ? 新しい靴

明け方、歩き始める時はまだ暗いです。歩き始めて、すぐ、かかとでやわらかいものを踏みました。やばい。

犬を散歩させる方がいっぱいいるのですが、ごく稀に、きちんと始末をされない方がいます。そのため、歩道に・・・がよくあります。

暗いし、靴底を確かめるのもこわいので、歩き続けました。また、やわらかいものを踏みました。2度目。すこし、変だ。実は靴のヒールのゴムがはがれ、それを踏んでいたのでした。

早速、新しいウォーキングシューズを買いに行きました。

なんだか、新しいフェーズに入りつつあるような気がします。手術後、歩き始めた時の靴がだめになりました。明日から新しい靴に変えます。手術後はじめた英語のクラスがまもなく閉鎖されます。新しいクラスを探さなければと思っています。そして、来週はCTの検査。手術をしてくださった先生は転勤になり、新しい主治医になると聞いています。CTの結果は今までどおり問題なしであってほしい。