2016年2月27日土曜日

インフルエンザと失神とそのオチ

先週半ばから咳が出て、筋肉痛が出始めた。最初は風邪かなおもったがどうも、インフルエンザ臭い。木曜日、帰りの電車で、吐き気がしてきた、座りたかったがそれも適わぬ。ほとんど、限界に近くなってきたので、次の駅で途中下車しようと決め、苦しかったのでマスクをとった。その時、「倒れた人がいる」と声がして、我に帰った。誰だと思ったとたん自分だと気が付いた。ちょうど、駅に着いたので、よたよたの状態でホームに降り、なんとかベンチを探し出し座った。駅員さんに気を使ってもらっているうちに、だんだん、元にもどってきた。顔面蒼白だったそうだ。

金曜日、病院に行き、インフルエンザと診断された。気を失ったのは吐き気と関係し副交感神経の活動が活発化しためだろうといわれた。ということで、インフルエンザとは直接は関係なかった。

インフルエンザはb型だった。家内も私の1日くらいあとから具合がよくないといっていた。インフルエンザの薬はウィルスの増殖をおさえるだけのものなので、発症48時間以内ならよく効くので家内にもすぐ病院にゆくようにいった。

家内のインフルエンザは私がうつしたものではなかった。a型だったのだ。

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