2011年1月6日木曜日

合唱と健康

合唱をやっています。パートはテノールです。

きちんと歌えること、きれいに発声できることは健康にいいと思っています。でも、発声はとても難しく、きちんと出来るかと思えば、その次はがたがたになったりします。

私は
 ① 楽に高い音が出せること
 ② 小さな声でもきちんと発声できて遠くまで届くこと
 ③ 音が下がらないこと
で判断しています。

うまくいくと高い音でもきれいに響きます(正しくはそう信じています)。大きな声を出すのではありません。大きな声を出して青筋立ててのどで歌ったら、血圧が上がりそうですし、なにより、合唱全体をぶち壊してしまいます。

大切なのは腹式呼吸と音の支えの実践ですが、これはきっとストレス解消に役立ちます。いろんな本にも複式呼吸は気持ちを落ち着かせるのにいいと書いてあります。

音が下がらないことはきちんと音を鼻腔で響かすことときちんと発声することが重要です。きちんと高い位置で響かすと気持ちがとても前向きになります。さらに、音を伸ばす時、音が足踏みしないで前に進むことが大切ですが、これも気持ちが前進します。下がっている時は音を下から押し上げたり、無理に発声したりしています。結構、きれいに聞こえたりするのですが、音が沈んでいます。

歌を歌うことは一種のスポーツかもしれません。体は楽器です楽器、つまり、自分の体をきちんとコントロールしないといけません。まずは発声から・・・・がつねづね心がけていることです。発声から健康へ。演奏会が近づいています。

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