同じ時間に早朝ウォーキングしていると、春が近づいてきて、だんだん明るくなるのがわかります。12月ごろはすれ違う人の顔さえわからなかったのに、最近ははっきりわかるようになってきました。
さて、最近、春ホルモンの記事が出ていました。理化学研究所は2008年に春ホルモンなるものを発見しました。マススの実験で日照時間をのばすと甲状腺刺激ホルモンの働きで、精巣・卵巣などの生殖腺が発達することを発見し、「春ホルモン」と名付けたそうです。最近、さらに、理化学研究所、近畿大学、京都大学のチームが、日照時間を延ばす時、夜明け方向に伸ばすと春ホルモンが増えるが、日没方向に伸ばしても春ホルモンは増えないことがわかったそうです。
早起きをして夜明けが早くなることを感じることは、春を体で感じることで、生物学的に重要なんですね。早朝ウォーキングのモチベーションになりそうなお話でした。
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