この年になってその銀河を走る宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をはじめて読みました。とっても、静かで透き通ったお話だと思いました。子供の頃読んでいたら、きっと、怖くて眠れなかったんじゃないかな。
きらきら光る銀河のほとりに群生するリンドウ。化石。アルビレオ。そして、ジョバンニとカムパネルラの別れ。
お話には夏の星座がでてきますが、この透き通ったイメージは冬の星座を連想しました。
アルビレオは私の好きな星のひとつ。白鳥座の頭の部分にある二重星。オレンジ色とブルーの色が美しい(NASAの写真)。
「僕たちどこまでだって行ける
今の宇宙モデルでいくと、宇宙はどこまでも広がってゆく。
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