遅読のすすめという本を読んでいます。なかなかいい本だと思います。何よりも、読書がしたくなる。ビジネスでは要点を押さえててきぱきと読まないといけませんが、余暇の楽しみまで同じように早くたくさんというのはもったいないと思います。
きちんと書いた人の本はきちんと読まないといけないですね。書く人はひとつひとつ言葉を選んで書いているはずです。
同じことが会話にもいえるでしょう。人の話をゆっくり聞けるのがいいですね。主張することは大事ですが、本当に人のことが自分は聞けているのかときどき疑問に思います。最近は主張して相手と議論するより、実行するほうが人の役にたて、自分も豊かになるのではないかなという気がしています。
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