年齢のせいかもしれないがe-mailがストレスになることが多い。
何でも、e-mailを出す風潮がある。私が心がけていること;
(1)面と向かって話しにくいことはe-mailでは出さず、できるだけ面と向かってきちんと話をする。mailでは気持ちを誤解されてしまうことがよくある。非常に明快な情報伝達にはe-mailは便利な手段。相談事はアナログで、電話か面会するか。
(2)何かをお願いする時は、だれにお願いするかを明示する。複数書くともらったほうは誰が返事をしていいかわからない。
(3)1つのメールで問い合わせはひとつ。答えるのに時間がかかる質問と簡単にこたえられる質問を1つのメールで出さない。簡単な答えのほうもなかなか返事が返ってこない。
これらは、自分がもらった時に感じたことの裏返しです。(1)は特に重要。面と向かって話しにくいことは、ついついメールで出してしまう。そして、頼みにくいことをメール一通で押し付けてしまいがちです。
最近、ハンドライティングが減った。できるだけ、ハンドライティングもしたいと思う。できるだけ、ていねいに文字を書いて・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿