2019年9月16日月曜日

蜂窩織炎と治療開始のおくれ

8月21日入院。術前化学療法としてGC (ゲムシタビンとシスプラチン) 療法を3クール受けることになった。当初, 22日開始予定だったが, 足の痛みをある程度直すことになった。足の痛みは蜂窩織炎によるものだろうということで毎日2回抗生物質の点滴を30分づつ受けることになった。左腕の血管で点滴に最適の場所が見つからず利き手に点滴針をさされた状態になる。なかなか、つらい。その間、血尿と排尿痛が続く。3くらいあった血液のCRP値が一週間くらいたつと0.5くらいまで下がり、足の痛みも和らいできたので、一週間おくれで抗がん剤治療に入ることになり、いったん、点滴針を外してもらう。解放感。

病棟からは京都の山並みが良く見える。愛宕山、大文字、真如堂、金戒光明寺、永観堂、南禅寺、知恩院、遠くには清水寺の三重塔。御所や糺の森も見える。朝夕見え方がちがう。

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