2012年1月30日月曜日

手の震えから思ったこと

手が震えて文字が書きづらいことがよくあります。書痙というのかもしれませんが、私が思うに、PCで書類ばかり書いて手で文字を書くことが極めて少なくなっているためかなと思います。最近は機会があればできるだけハンドライティングを心がけています。


最近、教育に熱心なAppleがiPad上で教科書を配信したり、教科書作成ソフトを作ったりしています。包括的な教育システムを構築しようとしているのでしょう。そのうち、ノートも・・・ということになると思います。


きれいなドキュメントをつくるのにはPCはすごくいいのですが、物を記憶したりするのは手を動かして文字を書くほうがまだいいのかなと、最近、物覚えが悪くなった私は考えています。



2012年1月28日土曜日

旅するカード、旅する本

最近、TOKYO FMのWebサイトにあるWebドラマが気に入っています。「彼方から」。

第1章は、Webでは見つからずポッドキャストで聞きました。主人公の女性が、カメラマンのボーイフレンドにカメラのカードを託し、旅先で心にのこった風景を写真におさめ、彼女届けてもらう。次にそのカードをその土地で会った別の人に託し、その人は彼女に写真をとどける。彼女は学校の先生で生徒たちとその国に思いをはせるという筋書きです。第一回目はベトナムでもっとも美しい駅ダラット、2回目はトンネルを抜けると時間スリップするような上海のワイタンのトンネル。第2章は二人の往復カメラ書簡になりました。こちらはWebで写真つきです。

その中で本が旅するという話が出てきました。

これも素敵なお話でした。ずっと前に私もほんで読みました。角田光代の「わすれもの」という短編集に入っていた「旅する本」というお話です。主人公が東京の古本屋に売却した本に、ネパールで再会するというストーリーです。

もう1つ旅の本。池澤夏樹の「君の住む星」。これも素敵な本です。旅先から日本にいる愛する人に手紙をだすという設定です。

人と人をつなぐ媒体が生き生きとしています。

機会があったら手にしてみてください。

2012年1月26日木曜日

中国旅行6:北京のほうが体調がよかったよ

気温はマイナス10℃になるかもときいていたので完全装備ででかけました。そのせいかあまり寒いとは思いませんでした。ホテルは部屋が乾燥していて、夜はとてものどがかわきました。ほんとうはよくくないのですが、昼間摂取する水分量が極端に少なかったです。それでも、のどと鼻の薬は持参しましたがほとんどのみませんでした。

ところが、日本に帰ってきたら途端に具合が悪くなりました。連日、鼻水が出て、声も出なくなってきました。なんなんだろう。いまだによくわかりません。中国の人には悪いのですが、北京の空気は日本と比べるとよくないと思うのですが。

2012年1月25日水曜日

不調

本日、新年会ということだったのですが、お店を見つけられませんでした。メールで案内いただいたのですが、お店の名前をきちんと覚えず、キーワードと大体の場所しか覚えていませんでした。いざ、そこにゆくと、いくら探してもキーワードの看板が見つかりません。家に帰って再度調べたら、店の前を探したとときに、何度も通っていました。キーワードはぱっと見で一番目立った部分でしたが、お店の名前ではありませんでした。お店の名前は完全に意識から落ちていました。

文字がみにくい。集中できない。怒りっぽい。やる気がない。文章がすっきり頭に入ってこない。
こんなことでいいのだろうか。

新年会に出られなかったことについては、最近、体重が増えているから、減量にはいいのでよしとするか。

2012年1月24日火曜日

中国旅行5 -北京の現代-

北京に行って驚いたこと、iphoneを持っている人が結構います。すごい普及率だと思いました。一ヶ月の使用料は日本より高いと聞きました。残念ながら、facebookとかはないのだそうですが、それに類するアプリが中国内にはあるのだそうです。結構、黙々と、キーをたたいている人もいました。ビジネスマン・ビジネスウーマンは同じですね。

地下鉄が大分普及していますが、まだ、不十分でなのだそうです。懐かしい交通機関ではトロリーバス。バスの中はあまり暖房が入っていないようで、バスの運転手は結構分厚い防寒着をきて運転していました。

日本のブランドも結構あります。ジャスコやセブンイレブンに行きました。また、明治のチョコレートもあり、カタカナで”チョコレート”と書いてありました。そうそう、最初知らなかったのですが、スーパーでは袋は買います。レジで袋といえば袋に入れてくれてその分加算されていました。最初知らずに、袋に入れてくれなかったので、袋と英語でいったら、変な顔をして入れてくれましたが、これはきっとルール違反だったのですね。

2012年1月23日月曜日

中国旅行4 : 言葉の壁と英語を媒体としたコミュニケーション

私はまったく中国語は知りません。それでも現地の中国人スタッフやお客さんとコミュニケーションをとらないといけません。基本的に英語を媒体として会話をしました。残念ながら両者とも英語は母国語ではありませんが、このたびは、製品の説明とかといったものですから、話す側と聞く側の利害が一致します。なんとかコミュニケーションしました。

中国人の英語はやはり中国語なまりです。人によっては簡単な単語すら聞き取れないことが良くありました。人によっては聞き取りやすい人もいれば聞き取りにくい人もいました。そこは想像力でカバーするしかありません。

一番不安だったのは、お客さんと中国人スタッフとの会話です。もちろん、両者は中国語で会話をしますから、わたしはさっぱり理解できません。表情からお客さんは何か不満を訴えているのでは、スタッフはうまく対応できているのだろうかなどと思い出すと、相当に疲れてしまいました。

聞いた話では会社のなかでTOEICの試験を受けるみたいな話もちらほら出てました。中国もやはりグローバル化を重要視しているのでしょう。

2012年1月22日日曜日

中国旅行3-北京少しだけ見物

仕事で行ったのでいわゆる観光地には行っていません。ただ、夜、お土産を買うために王府井(ワンフーチン)に連れて行ってもらいました。いわゆる外国人がお好みの場所で、つれていってくださった方はめったに行かないそうで、買い物は別のところでするそうです。歩行者天国になったわりかし広い通りでした。

横丁に入ると夜店がいっぱいならんでいて楽しい。雑踏の中、果物や腐ったとうふ、ミルク、バーベキューなどを売っていて食べながらあるいている。ヒトデとタツノオトシゴの串刺しの食べ物には少々驚いた。毎日がお祭り。

ホテルに戻るためにタクシーをつかまえようとしたがなかなか難しい。たくさん走っていて、空車もあるのだがほとんど乗車拒否。えー、仕事する気あるの?みたいな感じ。

ようやくつかまえることができ、紫禁城のまわりをまわって、天安門広場を車窓にながめ、ホテルに帰った。天安門広場は大きな広場だった。

2012年1月21日土曜日

中国旅行2-検査に向けて減量しなければいけないのに

年末新年と食べすぎ、体重が4kg増え、その後、減量したのにまた増えてしまいました。

中国の人は食事を楽しむ人たちだと実感しました。多くの人が集い、たくさんの種類の食べ物を注文し、おしゃべりをしながら、少しずつ食べる。おかげでたくさんの種類の料理を楽しめます。北京ダック、四川料理、なべもの・・・。

北京ダックの肉をコックが上手にそいでいくのを見てから、食べました。皮は、にんじんベースとほうれんそうベースのもの。豆乳のような飲み物。これは健康によさそう。四川料理は一般にスパイシーですが、刺激が極端にきつそうなものはできるだけ避けました。なべものの漬け汁は自分でミックスするのですが、ミックスする材料が多くて、私は何をどう混ぜたらいいかわからず結局は適当にしました。

日本は材料自身の味を楽しみますが、中国の人は薬味とか香味とかを楽しんでいるという気がしました。

いずれにしても、食べ過ぎてしまいこれから減量しないといけません。なんといっても、2月のはじめにまたCTの検査があります。検査があるからやせないというわけではありませんが、肥満はやはり癌の危険因子ですから。

2012年1月20日金曜日

中国旅行

長い間、書いていませんでした。

久しぶりに、海外に行ってきました。といっても仕事ですが・・・・・。

北京は大きかったというのが第一印象です。

毎日、霧(もしかしたらスモッグ)が立ち込めていて、青い空も、雲すらも見えませんでした。微かに太陽が、朧月みたいにみえました。風が吹かないせいだからだと北京の人は言ってました。いつもじゃないそうです。

ホテルから客先との間の往復だけでしたが、北京の雰囲気だけは味わえました。幹線道路は広いが、他のアジアの国同様運転テクニックは必要。車線変更はどんどんしますから、割り込みは当たり前。歩行者も平気で道路を横断してきますので、四方八方に気をくばる必要があります。なれでしょうか。車のバラエティも豊富、日本車、韓国、中国、ヨーロッパなど様々。トロリーバスがいっぱい走っています。

中国は来週は春節ですので、街路樹はあらゆるところLEDの照明で飾られ、クリスマスという感じです。LEDの最近の技術のおかげで白や青の装飾が多かった。また、白い光が上から下に降りてくるような装飾照明もあり、これは、流れ星。北京全体をあわせると想像を絶する数の電飾だろうなと思いました。

今週は自分のために北京の印象を書きとめておこうと思います。