長い間、書いていませんでした。
久しぶりに、海外に行ってきました。といっても仕事ですが・・・・・。
北京は大きかったというのが第一印象です。
毎日、霧(もしかしたらスモッグ)が立ち込めていて、青い空も、雲すらも見えませんでした。微かに太陽が、朧月みたいにみえました。風が吹かないせいだからだと北京の人は言ってました。いつもじゃないそうです。
ホテルから客先との間の往復だけでしたが、北京の雰囲気だけは味わえました。幹線道路は広いが、他のアジアの国同様運転テクニックは必要。車線変更はどんどんしますから、割り込みは当たり前。歩行者も平気で道路を横断してきますので、四方八方に気をくばる必要があります。なれでしょうか。車のバラエティも豊富、日本車、韓国、中国、ヨーロッパなど様々。トロリーバスがいっぱい走っています。
中国は来週は春節ですので、街路樹はあらゆるところLEDの照明で飾られ、クリスマスという感じです。LEDの最近の技術のおかげで白や青の装飾が多かった。また、白い光が上から下に降りてくるような装飾照明もあり、これは、流れ星。北京全体をあわせると想像を絶する数の電飾だろうなと思いました。
今週は自分のために北京の印象を書きとめておこうと思います。
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