2012年5月12日土曜日

京都からのウォーキング(3):桃山→御陵→木幡

桃山→桃山御陵→六地蔵→木幡(4.3km)
桃山御陵への参道

桃山御陵
桃山御陵から見た宇治市

5月にしては肌寒いが、午後から天気は良くなってきました。桃山からまっすぐ東へ行くと桃山御陵があります。明治天皇と皇后のお墓です。静かな木立をぬけ、砂利道を上ってゆくと御陵につきます。元は桃山城の一部だったそうで。すぐ南は高い階段になっていて林越しに宇治や向島ニュータウンが見えます。向島ニュータウンの西はかつて巨椋池という大きな池でしたが、昭和初期に埋め立てられました。JR奈良線はその東のふちを沿うかのように迂回して宇治の町を通って奈良に向かいます。階段を降り、私もJRに沿って東に向かい六地蔵に入りました。ここはもう宇治市です。六地蔵というのは京都に京の六地蔵のひとつ大善寺にちなんで名づけられています。京の六地蔵というのは京に入る六つの街道に設けられたそうで、大善寺は奈良街道の入り口にあたります。大善寺から進むと三叉路があり左(北)にゆくと山科や醍醐へ、右に行くと宇治に続きます。私は宇治をめざし、今日は木幡まできました。木幡のJRの駅は普通しか停車しません。ホームが2つあり、1つは駅舎側、もう1つは跨線橋をわたります。ところが、片方のホームはいつも上り、もう一方のホームはいつも下りという風に決まっていません。従って。駅の時刻表で自分が乗る列車のホームを確かめないといけません。
JR木幡の駅

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