2012年5月9日水曜日

最低にして最高の道

今、松浦弥太郎の「最低にして最高の本屋」という本を読んでいます。その中に、高村光太郎の「最低にして最高の道」という言葉が出てきます。これは詩の題ですが、「最低にして最高の道」とは、ひとつの状態でも最低と最高の両面があって、自分の今の状態を受け入れることが大事と松浦さんはいっています。

最近、入院した頃のことを忘れがちになっています。最初、癌になった自分が受けいられられずつらい日を過ごしまし。入院してから、その状態を受け入れ、そこから、もう一度スタートしようと考えました。病気になったことを悪くとらえたり、どうしてこうなったんだろうと考えるのをやめました。ただ、病気になったんだ。そこを原点にしました。

思い出しました。

でも、今の自分は、いろんなことに抵抗しているように思えます。

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