腎臓がんからの出発。2010年9月、がんのため腎臓を一部摘出。これを機に、心と体のリラックスを考えた生活にチェンジしたい。いろんなことをやっておきたい、できる間に・・・・。2019年、初夏、今度は膀胱癌が見つかる。
2010年12月18日土曜日
2010年12月16日木曜日
英語でのプレゼンテーション
英語のプレゼンをしました。もう少し、時間をかけて準備をしたかったのですが、できませんでした。なんだか、度胸がついてしまったせいか、最初の出だしだけ英語を考え、あとは野となれ山となれになりました。ただ、パワーポイントの各ページで言いたいことだけはきちんと押さえていたつもりです。
いままで、うまくいったと思ったの英語のプレゼンは2回だけ。1回目は45分のプレゼンに相当時間をかけました。パワーポイントが完成してから、2~3週間かけて、文章を書いて丸暗記しました。
2回目も2週間かけましたが、その時は、聴衆を見て相当オーバーなくらいの表現で話しました。結構、受けました。話の内容が多分聴衆の共感を呼んだのだと思います。
一番めんくらったのはインドでプレゼンをしたときでした。お客さんはすごく真剣でむずかしい顔をして、聞きながら横に首をふるのです。やばい、何かまずいことを私は話しているのだろうかと、不安になって何とか終わりまでたどりつきました。"Good Presentation"と言ってもらったのですが、複雑な気持ちでした。そのうち、だんだんわかってきましたが、インドでは首を横に振るのは肯定のジェスチャーです。文化の違いということで、ようやく、ほっとできました。
いままで、うまくいったと思ったの英語のプレゼンは2回だけ。1回目は45分のプレゼンに相当時間をかけました。パワーポイントが完成してから、2~3週間かけて、文章を書いて丸暗記しました。
2回目も2週間かけましたが、その時は、聴衆を見て相当オーバーなくらいの表現で話しました。結構、受けました。話の内容が多分聴衆の共感を呼んだのだと思います。
一番めんくらったのはインドでプレゼンをしたときでした。お客さんはすごく真剣でむずかしい顔をして、聞きながら横に首をふるのです。やばい、何かまずいことを私は話しているのだろうかと、不安になって何とか終わりまでたどりつきました。"Good Presentation"と言ってもらったのですが、複雑な気持ちでした。そのうち、だんだんわかってきましたが、インドでは首を横に振るのは肯定のジェスチャーです。文化の違いということで、ようやく、ほっとできました。
2010年12月14日火曜日
2010年12月13日月曜日
お気に入りの英語の辞書と使い方
私が英語の文章を書く時良く使う辞書は英次郎とCOBUILDです。単語を引く時は英次郎を使いますが、文章を考えたりするときやより英語らしく表現したい時はCOBUILDです。
学生のころ星の王子様を読んだことがあるのですが、その時、星の王子様がキツネをtameすると出てきたのです。英和辞書を見ると「飼いならす」とか「服従させる」というふうに書いてあるのですが、餌付けするわけでもなく、内容とまったくしっくりきませんでした。王子様はそれほど上から目線でキツネに近づいたのではありませんでした。
COBUILDではこう書いてあります。"If someone tames a wild animal or bird, they train it not to be afraid of humans and to do what they say"。この辞書は単語の意味をいうのではなく、フレーズの中でこう使われている時にはこういう意味ですよという言い方がされます。この場合、人が野生動物をtameするとは、こういう意味ですと書かれています。tameには動物に対して人を怖がらなくてもいいように慣れさせるという意味があるあるようです。
星の王子様はじっとキツネが慣れて近づいてくるのを待っていました。このとき使ってあったのがtameだったのです。
よく使う言葉にsupplyがあります。仕事で最初この単語を使った時、前置詞に、とまどってしまいました。COBUIDではこう書いてあります。"If you supply someone with something that they want or need, you give them a quantity of it." 誰かに物を供給する時、供給先を目的語にしてwith のあとに供給する物をもってくる。とまどったのは、このwithの使い方がわからなかったのです。最初のころは、供給先と供給するものを逆に書いたことがあったかもしれません。似たような単語にequipがあります。
英文を書く時は和英で単語をさがしてから、COBUILDで使い方をチェックすることがよくあります。
学生のころ星の王子様を読んだことがあるのですが、その時、星の王子様がキツネをtameすると出てきたのです。英和辞書を見ると「飼いならす」とか「服従させる」というふうに書いてあるのですが、餌付けするわけでもなく、内容とまったくしっくりきませんでした。王子様はそれほど上から目線でキツネに近づいたのではありませんでした。
COBUILDではこう書いてあります。"If someone tames a wild animal or bird, they train it not to be afraid of humans and to do what they say"。この辞書は単語の意味をいうのではなく、フレーズの中でこう使われている時にはこういう意味ですよという言い方がされます。この場合、人が野生動物をtameするとは、こういう意味ですと書かれています。tameには動物に対して人を怖がらなくてもいいように慣れさせるという意味があるあるようです。
星の王子様はじっとキツネが慣れて近づいてくるのを待っていました。このとき使ってあったのがtameだったのです。
よく使う言葉にsupplyがあります。仕事で最初この単語を使った時、前置詞に、とまどってしまいました。COBUIDではこう書いてあります。"If you supply someone with something that they want or need, you give them a quantity of it." 誰かに物を供給する時、供給先を目的語にしてwith のあとに供給する物をもってくる。とまどったのは、このwithの使い方がわからなかったのです。最初のころは、供給先と供給するものを逆に書いたことがあったかもしれません。似たような単語にequipがあります。
英文を書く時は和英で単語をさがしてから、COBUILDで使い方をチェックすることがよくあります。
2010年12月12日日曜日
演奏会に向けて合唱の練習中
来年、2月の演奏会に向けて、合唱の練習中です。パートはテナーです。いままでに、第九、ベルディのレクイエム、ベートーベンのミサ・ソレムニス、ヘンデルのメサイアという具合に宗教曲が多いです。今は、ブラームスのドイツレクイエムとラターのマニフィカートをやっています。
今日は、個人的なチェックが入りました。なかなか、思ったように歌えませんでした。発声が調子悪かったためそちらにばかり気をとられてしまいますた。
今日は、個人的なチェックが入りました。なかなか、思ったように歌えませんでした。発声が調子悪かったためそちらにばかり気をとられてしまいますた。
2010年12月7日火曜日
手術の跡
手術から2ヵ月半。腹腔鏡手術で、右わき腹から行った。今、見てみると、赤くなっている箇所が数箇所あるだけで、本当に腎臓を取り出したのかと思うくらいだ。父が何度か手術をしたのでその跡は良く覚えているが、段違いだ。
仕事に復帰、最近は忙殺されているが、傷をみて、告知されたときとか、入院していた時の思いを呼び起こしている。真剣に健康のことが心配になり、退院したら、健康を最優先にしようと考えた。食事、運動はまだ気を使っているが、ついつい、忘れがちになり、睡眠時間も減り、仕事もいっぱい抱え込んでいる。継続しないといけない。だれかに言われた「一病息災」。腎臓の機能は落ちているのだ。
仕事に復帰、最近は忙殺されているが、傷をみて、告知されたときとか、入院していた時の思いを呼び起こしている。真剣に健康のことが心配になり、退院したら、健康を最優先にしようと考えた。食事、運動はまだ気を使っているが、ついつい、忘れがちになり、睡眠時間も減り、仕事もいっぱい抱え込んでいる。継続しないといけない。だれかに言われた「一病息災」。腎臓の機能は落ちているのだ。
2010年12月5日日曜日
12月の紅葉、まだまだ美しい
登録:
投稿 (Atom)




