2017年9月25日月曜日

手術から7年目

今日は2017年9月25日。早いもので7年前の昨日手術をしました。病気のことをついつい忘れてしまう今日この頃ですが、一年に一度くらい体のことを考える日があってもいいかもしれない。

2016年4月28日木曜日

この時期に、京都に雪?

桜の季節も過ぎ、緑が鮮やかになってきました。京都は最近外国人の観光客が多く、錦の細い通りは半分以上が外国からのお客さんかと思うくらいです。

さて、地下鉄二条駅から地上に出たら、えっ, 雪?。
歩道の緑の植え込みの上が真っ白でした。

2016年2月27日土曜日

インフルエンザと失神とそのオチ

先週半ばから咳が出て、筋肉痛が出始めた。最初は風邪かなおもったがどうも、インフルエンザ臭い。木曜日、帰りの電車で、吐き気がしてきた、座りたかったがそれも適わぬ。ほとんど、限界に近くなってきたので、次の駅で途中下車しようと決め、苦しかったのでマスクをとった。その時、「倒れた人がいる」と声がして、我に帰った。誰だと思ったとたん自分だと気が付いた。ちょうど、駅に着いたので、よたよたの状態でホームに降り、なんとかベンチを探し出し座った。駅員さんに気を使ってもらっているうちに、だんだん、元にもどってきた。顔面蒼白だったそうだ。

金曜日、病院に行き、インフルエンザと診断された。気を失ったのは吐き気と関係し副交感神経の活動が活発化しためだろうといわれた。ということで、インフルエンザとは直接は関係なかった。

インフルエンザはb型だった。家内も私の1日くらいあとから具合がよくないといっていた。インフルエンザの薬はウィルスの増殖をおさえるだけのものなので、発症48時間以内ならよく効くので家内にもすぐ病院にゆくようにいった。

家内のインフルエンザは私がうつしたものではなかった。a型だったのだ。

2015年10月8日木曜日

ノーベル賞受賞とがんと闘った科学者

梶田さんがノーベル物理学賞を受賞される話を聞いて、すごい、と興奮しました。

そして、すぐ、一人の学者さんの名前を思い浮かべました。がんと闘った科学者、戸塚先生です。生きておられたら、戸塚先生も受賞されたのじゃないかな。「Old soldiers never die」、病のために後進に道を譲らざるを得なかった先生は、静かに微笑んでいらっしゃるのではないかなと思います。

私はついに、手術をして、5年が経ちました。5年生存率の統計改善に微力ながら貢献しました。

2015年7月19日日曜日

検査入院

手術からもう少しで5年です。

2年前に頭部の単純MRIを撮りましたが、小脳にのう胞が発見されました。今年も、撮影しましたが、やはりあります。お医者さんの話では、腎がんとの関連性は薄いだろうということでした。それにしても、脳に何かができているというのは、あまり気持ちがいいものではないので、思い切ってきちんと検査してもらうことにしました。

MRIの造影剤は、腎機能が低下している場合、副作用が出ることがあるので、入院して検査ということになりました。

明日から5年ぶりの入院です。最近、体重や食事のコントロールが、緩慢になってきているので、良い機会にできればと思っています。

もちろん、脳の方は、重症でないことを祈っています。なんだか、最近、物が思い出せない。記憶力が鈍っている。

2015年4月19日日曜日

人間ドック。腎臓君ご苦労様。

先日、人間ドックに行きました。いい話と悪い話がありました。どちらを先にしようか?

では、悪い方から、体重が少し増えています。その結果、悪玉コレステロールと尿酸値が増えてしまいました。最悪は、胃の透視の検査の時、体を逆向きにされると、ささえるのがつらい。やっとのこと我慢したら、ゲップがでて、再度、胃を膨らませる薬を飲まさせられた。

いい話。クレアチニン値が下がった。昨年秋、1.24だったのが1.09まで下がった。良くなることもあるんだ。CKD予備軍にとっては画期的なニュースでした。腎臓君がんばってくれたね。

体重減をめざさないと・・・・。

MRIも撮りましたが、結果はまだです。

2015年4月9日木曜日

4年半目の検査、クリア

手術をしてから4年半経過。CTの検査をしました。無事、クリア、転移なし。

全体的な体調は今一歩かな。最近はよく咳がでるようになりました。もしかしたら、これは環境のせいかもしれません。先週、仕事で韓国に行っていましたが、のどの調子はすこぶる快調で、帰国して、空港からの電車の中で咳が出始めました。

年齢のせいか代謝が落ちているような気がします。体の末端が冷たい。食べ物のせいかな。

体調をコントロールするのが難しくなっています。

来週は、人間ドックです。