2010年10月5日火曜日

手術後1日目

2010/09/25(土)

さわやかな朝。午前に歩く練習。酸素吸入をはずしてもらう。血中酸素96%と平常値に戻っている。点滴、尿管、ドレイン(手術後、腹腔内に溜まった血液などを抜くための管)がぶら下がっている。とりあえず、立ち上がった。あんまり、気分がよくない。血圧が低いのかもしれない。

昼ごろより水分を摂取してよいということ。

午後、担当医師が見えられた。切除部分は右腎臓の30%。切除周辺部分は機能的にだめになるので、50%くらいが機能的に生きるだろうということ。ただし、手術前のわたしの腎臓の処理能力は普通の人の70%くらいしかなかったとのこと。切除後は計算上53%くらいになる。切除していない左腎を事故でし失うようになった場合、処理能力は18%くらいになる。機能低下で10%を切ると透析が必要になる。食事、疲労、ストレスとこれまで以上に注意、つまり、腎臓に負担をかけることは極力さけ、現状の機能能力をできるだけ維持する必要ということである。

夜より食事をとっていうことで、重湯と魚のミンチを団子にしたようなものがでたが、ムッときてほとんど食べられず。重湯を少し口にしただけ。

平時は比較的楽。

0 件のコメント:

コメントを投稿