2012年4月30日月曜日

京都からのウォーキング-京都駅-->竹田

京都駅-->竹田駅(3.9km)

地下鉄九条駅


阪神高速8号線と鴨川
近鉄および地下鉄竹田駅
曇り空の下、京都駅から烏丸通りを南へ歩き始めました。駅の南はひっそりとしている。九条を過ぎ、十条で東に折れる。前方は東山。次に竹田街道(24号線)を奈良の方向へ。最近できた阪神高速8号線をくぐり、鴨川をわたる。途中で東に折れれば、伏見稲荷にゆけるがそのまま南下。アネモネと出会う。名神の高架橋のところまできました。竹田です。電車に乗るため竹田駅へ。

2012年4月28日土曜日

ゴールデンウィーク初日

ゴールデンウィーク初日、快晴。朝は気持ちが良かった。5時半から例のごとく、ウォーキングに出かけた。だんだん人が増えてきている。今はハナミズキが満開です。

2012年4月26日木曜日

初体験MRIとレントゲン2度撮り

人間ドックに行きました。オプションでMRIの検査をはじめて受けました。高価だったのですが、最近、家族が脳梗塞で入院したこともあり、一度、受けてみようと思いました。CTはドーナツの中に入ってゆく感じですが、MRIはCTよりも奥行きがあるので、洞窟に入ってゆく感じです。確かに音はうるさくてマシンガンというか工事現場のような音がします。10分くらいで撮影は終わりました。動かないというのが一番つらかったかな。結果はゴールデンウィーク明けですが、多分、きちんと診察を受けなさいといわれるんだろうと思います。

胸部X線2回も撮られました。被爆はCTとくらべると格段に少ないはずだから、年に何回かCTを撮っている私にとっては多分無視できるような増加量だと思うのでいいのですが、もしかして、画像に異常があって、確認のための取り直しではと想像してしまいました。「転移」という言葉が頭をよぎりました。単なる撮影の失敗ならいいのですが・・・。先のことはあまり考えてもしかたがない。

2012年2月21日火曜日

ゆっくりということ

遅読のすすめという本を読んでいます。なかなかいい本だと思います。何よりも、読書がしたくなる。ビジネスでは要点を押さえててきぱきと読まないといけませんが、余暇の楽しみまで同じように早くたくさんというのはもったいないと思います。

きちんと書いた人の本はきちんと読まないといけないですね。書く人はひとつひとつ言葉を選んで書いているはずです。

同じことが会話にもいえるでしょう。人の話をゆっくり聞けるのがいいですね。主張することは大事ですが、本当に人のことが自分は聞けているのかときどき疑問に思います。最近は主張して相手と議論するより、実行するほうが人の役にたて、自分も豊かになるのではないかなという気がしています。

2012年2月20日月曜日

e-mailにストレスを感じてしまう

年齢のせいかもしれないがe-mailがストレスになることが多い。
何でも、e-mailを出す風潮がある。私が心がけていること;

(1)面と向かって話しにくいことはe-mailでは出さず、できるだけ面と向かってきちんと話をする。mailでは気持ちを誤解されてしまうことがよくある。非常に明快な情報伝達にはe-mailは便利な手段。相談事はアナログで、電話か面会するか。
(2)何かをお願いする時は、だれにお願いするかを明示する。複数書くともらったほうは誰が返事をしていいかわからない。
(3)1つのメールで問い合わせはひとつ。答えるのに時間がかかる質問と簡単にこたえられる質問を1つのメールで出さない。簡単な答えのほうもなかなか返事が返ってこない。

これらは、自分がもらった時に感じたことの裏返しです。(1)は特に重要。面と向かって話しにくいことは、ついついメールで出してしまう。そして、頼みにくいことをメール一通で押し付けてしまいがちです。

最近、ハンドライティングが減った。できるだけ、ハンドライティングもしたいと思う。できるだけ、ていねいに文字を書いて・・・。

2012年2月19日日曜日

残り時間に何をするか。

最近、仕事がきぜわしい。ひとつの仕事が終わらないうちに次の仕事が舞い込んでくる。どうしても仕事を速く片付けたいと思ってしまう。それは普通のことだろう。

そういう毎日を送っていると、なんでも、すばやくやらないといけないという気になり、進まないとストレスになる。また、あれもこれもしたいと考えてしまう。ほとんど、消化できず、通り一遍のことすらで完結しない状態になる。

癌になったとき、自分の残り時間のことを本当に考えた。残りの時間にやりたいこと急いでたくさんするか、全部やるのはあきらめて、何かをゆっくりと丁寧にやってゆくか。

最近、後者にあこがれている。自分の癖としては前者かな。後者になるように、何を選ぶか、毎日、それを考えているが決められない。決められないまま、いろんなことに、手を出している。やったという実感がなく追いまくられている。

2012年2月18日土曜日

寒さにくじけた。言い訳。

今日は週末、早朝ウォーキングの日、いつも通り起床。隣の家の屋根が白い。寒い。今日はすべるといけないのでという言い訳で中止。

村上春樹さんは「走ることについて語るときに僕の語ること」のなかで、もし忙しいといって走るのをやめたら一生走れなくなるだろう。走り続けるための理由はほんの少ししかないが、やめるための理由ならたくさんあると書いている。

納得。