2012年6月23日土曜日

京都からのウォーキング(4):木幡→万福寺→三室戸→宇治

木幡→万福寺→三室戸→宇治(6.9km)


梅雨の合間をねらって、ウォーキングの続きを決行。木幡より府道京都宇治線を南下。黄檗の手前を脇に入ると大きなお寺がある。中国の僧、隠元の開いた万福寺。有名なお寺だがいつ行っても静かで心が落ち着く。何回か行ったことがあるので中には入らず。門前には蓮池。またすぐ側には普茶料理で有名な白雲庵がある。



万福寺の三門。二人の僧が入ってゆく
三門前の放生池。たくさんの蓮






普茶料理の白雲庵
さらに、南下し、京滋バイパスを越えるあたりから道が広くなり、視野も開ける。少し行ったところを左に折れると、人がたくさん歩いている。三室戸寺への参道である。三室戸寺は西国観音霊場十番の札所で、花のお寺としても有名。ゴールデンウィークのころはつつじ、そして、今はあじさい。1万株のあじさいがあるそうだ。人でいっぱいだったが、すばらしい景色を楽しめた。階段を上ると蓮が植わっている。年に一回、蓮酒を楽しむ会というのがあるらしいが、参加したことはない。蓮の葉っぱに酒をいれて茎から飲める。

三室戸寺のアジサイ園

青、むらさき、ピンクと色とりどりのアジサイ

三室戸寺の蓮と三重塔

三室戸から宇治まで歩く。今日の宇治川驚くほど水が多く、流れも速かった。数日来の大雨もあり、琵琶湖からかなり放水しているのだろう。宇治散歩はせず、宇治駅に向かった。
増水した宇治川

2012年6月10日日曜日

興奮して、疲れがとれない

昨日、陸上の日本選手権を見に、長居スタジアムまで行きました。槍投げとか100mとかオリンピック参加者が決まってゆくのを目の当たりにして、すごいすごいと叫びながら、興奮したのはいいのですが、帰りの電車あたりで疲れがどっと出てきて、家につく頃には体がふわふわ浮いてるような感覚でした。すぐ寝ましたが、今朝、起きても頭がすっきりしません。結局、一日中、こんな調子で、夜が来てしまいました。

体重が減ったせいか、タフさがなくなってしまいました。

2012年5月28日月曜日

原発事故調査委員会での発言の感想

事故調査委員会で枝野氏と菅氏の発言がありました。

二人ともできる限りのことをした。私もそうだと思います。二人に限らず、関係者はみんな何とかしようと奮闘したと思います。

そのことを考えることはすごく大切なことです。

どう対応すれば大惨事は防げたか、今冷静に考えてみてもわからない。それに、あの状況では正しい判断ができなくても当然という気がしないでもない。

逆に言うと、現状で、今こういう事態が再度おきても同じことになるのでは・・・・。
責任者が変わっても、うまく対応できないだろう。

最近、「私の責任で」とか「私が責任をもつ」とか「不退転の決意で」とか言う言葉をよく耳にする。もし、自分だったら、「責任を持つ」とか「責任をとる」としたら具体的に何ができるかを考えてみたりしますが、ぜんぜん思いつきません。たとえ、思いついても事態の深刻さから比べると釣り合いがとれません。

とても、空しい。

2012年5月12日土曜日

京都からのウォーキング(3):桃山→御陵→木幡

桃山→桃山御陵→六地蔵→木幡(4.3km)
桃山御陵への参道

桃山御陵
桃山御陵から見た宇治市

5月にしては肌寒いが、午後から天気は良くなってきました。桃山からまっすぐ東へ行くと桃山御陵があります。明治天皇と皇后のお墓です。静かな木立をぬけ、砂利道を上ってゆくと御陵につきます。元は桃山城の一部だったそうで。すぐ南は高い階段になっていて林越しに宇治や向島ニュータウンが見えます。向島ニュータウンの西はかつて巨椋池という大きな池でしたが、昭和初期に埋め立てられました。JR奈良線はその東のふちを沿うかのように迂回して宇治の町を通って奈良に向かいます。階段を降り、私もJRに沿って東に向かい六地蔵に入りました。ここはもう宇治市です。六地蔵というのは京都に京の六地蔵のひとつ大善寺にちなんで名づけられています。京の六地蔵というのは京に入る六つの街道に設けられたそうで、大善寺は奈良街道の入り口にあたります。大善寺から進むと三叉路があり左(北)にゆくと山科や醍醐へ、右に行くと宇治に続きます。私は宇治をめざし、今日は木幡まできました。木幡のJRの駅は普通しか停車しません。ホームが2つあり、1つは駅舎側、もう1つは跨線橋をわたります。ところが、片方のホームはいつも上り、もう一方のホームはいつも下りという風に決まっていません。従って。駅の時刻表で自分が乗る列車のホームを確かめないといけません。
JR木幡の駅

2012年5月11日金曜日

やや、やばい?人間ドックの結果がでた。

先月の人間ドックの結果がでました。

やせると、いろんな数値がよくなるのには驚いています。血圧とかコレステロール、中性脂肪に続いて、尿酸値がよくなってきています。以前、9.4mg/dlで投薬するかどうかのところまできていましたが、クレアチニンの値が高く(これは腎臓をとったのでまあしかたない)、副作用の大きい薬しか使えないということで様子見をしていました。昨年、8.2、今回、7.6ともう少しで正常値のところまで下がってきました。あきらめてはいけないということでしょうかね。

やばいのはクレアチニンで、1.25まであがってきてました。この調子で悪くなると、5、6年で透析になりかねません。ここ半年ほど気を許していたせいかもしれません。食塩をひかえ、疲れないよう、ストレスをできるだけ避けなければ。

MRIの結果は、血管関係は異常なし(信じられない。きっと、脳梗塞のあとがあるに違いないと思っていました)。ところが、小脳にのう胞。なんだこれは。脳神経外科に行けと書いてあります。この「のう胞」ってやばいのか、たいしたことないのかまったくわかりません。

もうひとつは緑内障の検査を受けたほうがいいということでした。

これらも、1つの結果として、きちんと受け入れなければならないことですね

2012年5月9日水曜日

最低にして最高の道

今、松浦弥太郎の「最低にして最高の本屋」という本を読んでいます。その中に、高村光太郎の「最低にして最高の道」という言葉が出てきます。これは詩の題ですが、「最低にして最高の道」とは、ひとつの状態でも最低と最高の両面があって、自分の今の状態を受け入れることが大事と松浦さんはいっています。

最近、入院した頃のことを忘れがちになっています。最初、癌になった自分が受けいられられずつらい日を過ごしまし。入院してから、その状態を受け入れ、そこから、もう一度スタートしようと考えました。病気になったことを悪くとらえたり、どうしてこうなったんだろうと考えるのをやめました。ただ、病気になったんだ。そこを原点にしました。

思い出しました。

でも、今の自分は、いろんなことに抵抗しているように思えます。

2012年5月4日金曜日

京都からのウォーキング(2):竹田→伏見→桃山



近鉄高架橋。右が竹田街道
竹田駅→(伏見)→JR桃山駅(6.9km)

24号線をまっすぐ南下。近鉄伏見駅高架下を通過。竹田街道をさらに南下。お酒の町、かつて淀川を航行する船の港であった伏見にはいる。玉の光、月桂冠の酒蔵のわきを過ぎる。 途中から少し西へ入り、豪川にそってあるく。今度は富翁。豪川と宇治川派流の出会うところに角倉了以の記念碑が立っている。そのあたりを三十石舟の観光船が走っている。宇治川派流に沿って東へ歩くと、坂本竜馬で有名な寺田屋がある。そこから北には竜馬通りがある。いつも満員の「鳥せい」の前を通り、大手筋へ。そこから、御香宮へ。桃山城の石があったり、鳥羽伏見の戦いの碑もある。秋のまt酒どころは水がおいしい。御香宮の中や「鳥せい」の駐車場のところにはおいしい水を求めて人がならぶ。東へ向かい、JR桃山駅に至る。

宇治川派流を進む三十石舟
左が豪川、右が宇治川派流



寺田屋
竜馬通り

御香宮
御香宮の水