2012年12月29日土曜日

2012年ももうすぐおしまい

昨日で今年の仕事はおしまい。

最近は1年も、1日もはやく終わってしまう。総じて、停滞気味の一年だったような・・・・。

今年読んだ本:65冊
米村圭吾のめだか姫のシリーズ読み終えました。落語みたいで、痛快なところもあっておもしろかったな。
今年見たDVD:41本
「ヒューゴ不思議な発明」がなかなか雰囲気があってよかった。

ウォーキングは平均1日1万歩は達成してものの、爽快さが減退してきているような気がしている。今年は記録を付け始めてからの総歩数が1千万歩を超えた。やや体重がふえてしまった。

今年行った海外は中国2回。いずれも仕事。久しぶりの海外でした。

今年は生のスポーツ観戦3回。サッカー2回、陸上1回。いままでスポーツ観戦は行ったことがなかったので、これは「○」ですね。

ぼろぼろになっていた歯を、半年くらいかかって治しました。これは「○」というより、いままで「X」だったのです。

ITについては特にはじめたこともマスターしたこともなし。

なによりも、手術後2年目の検診、転移なしで「○」。

人と話をするのがおっくうになってきている。感動がなくなってきている。年齢のせいか。こんなことはあまり考えないほうがいいのだろう。解析しても始まらない。

来年はもう少しポジティブな年にしたいなあ。

2012年12月2日日曜日

J1最終節、セレッソ居残れた。

昨日、J1最終節セレッソVSフロンターレを見に、大阪長居競技場に行きました。とても、寒く、鼻水をたらしながらの観戦となりましたが、ともあれ、関西勢不調の中、セレッソ、J1に残留できてよかったです。最後、横山のロスタイムの一発、終了数秒前のゴールで競技場はどよめきました。興奮しました。歩数も、昨日は、2万歩突破。

2012年11月5日月曜日

1千万歩の男

健康を考えないといけないと、記録をつけ歩き始め二年と一ヶ月。ついに、本日、1千万歩を突破しました。手術のあと、リハビリのため病院の廊下を歩き始めたのが、起点でした。歩幅を60cmとすると、約6000kmになります。直線距離で考えると、オーストラリア大陸の北端に到達するような距離です。
井上ひさしの小説の「四千万歩の男」伊能忠敬にはまだはるかに及びませんが、自分でほめてやりたいと思います。
10,000,001歩はすでに始まりました。新しいフェーズです。

2012年10月27日土曜日

光の美と深み、そして夢

昨日、高台寺の近くのSOHDOというイタリアレストランで家内と食事に行きました。この店は日本画家の竹内栖鳳のアトリエとして使っていた家ということで、芸術家の日本家屋と美しい庭、薄暗い部屋でランプの揺れる光の中、静かにジャズが流れ、トスカーナのワインと食事。庭からは暗闇の中にうすぼんやりと八坂の塔がうすぼんやりとした光に照らされて浮き上がります。

そのあと、高台寺のライトアップを見に行きました。方丈の庭には二匹の竜の目が光ります、変わりゆく光の中でじっとベストの時を待ちます。その瞬間、竜は青と赤のの色につつまれました。

中門を入ると、光に照らされた周囲の木々がお池の水面に移り、幻想的な風景を醸し出しています。写された木々は無限の深みのなかに生い茂っている感覚にとらわれてしまいます。紅葉にはまだまだ早いですが、それでも、一見の価値ありです。風が吹くと小波が立ち、深淵の林は揺れてかき消されてしまいました。写真ではそのすごさはなかなかつたえられません。

これも、また、「夢のまた夢」か。

2012年10月25日木曜日

2年目の検診の朝ぼけ

2年目の検診でCTを撮りました。無事、クリア。部分切除した部分のCT画像。片方の腎臓がへこんで見える。上のほうへ断層面があがり、転移なしと言ってもらいました。

実は、今日は病院だと緊張していたら、朝、間違えて一時間もはやく起きてしまいました。いつもだと歩いていると夜が明けて明るくなるのに、今朝はずっと真っ暗でした。ぼけが始まっているのかなあ?おかげで、うすぼんやりの頭の一日でした。

2012年10月21日日曜日

靴擦れ

新しい靴を履いて、ウォーキング。みごとに靴ずれました。夏の間は気持ちがいいのではだしで靴をはいていましたから、そのまま、今朝もはだしでした。靴が深かったので、舌革が足の甲の上のほうまできてしまい、足の皮がむけてしまいました。次は靴下をはかないといけないです。

2012年10月20日土曜日

・・・・を踏んだ? 新しい靴

明け方、歩き始める時はまだ暗いです。歩き始めて、すぐ、かかとでやわらかいものを踏みました。やばい。

犬を散歩させる方がいっぱいいるのですが、ごく稀に、きちんと始末をされない方がいます。そのため、歩道に・・・がよくあります。

暗いし、靴底を確かめるのもこわいので、歩き続けました。また、やわらかいものを踏みました。2度目。すこし、変だ。実は靴のヒールのゴムがはがれ、それを踏んでいたのでした。

早速、新しいウォーキングシューズを買いに行きました。

なんだか、新しいフェーズに入りつつあるような気がします。手術後、歩き始めた時の靴がだめになりました。明日から新しい靴に変えます。手術後はじめた英語のクラスがまもなく閉鎖されます。新しいクラスを探さなければと思っています。そして、来週はCTの検査。手術をしてくださった先生は転勤になり、新しい主治医になると聞いています。CTの結果は今までどおり問題なしであってほしい。

2012年9月29日土曜日

うなぎのぼりの体重

中国で朝昼晩とたっぷり食事をとった。北京料理に、上海料理。四川料理はからかった。その時、このお茶おいしいからと進められたが、舌が火を噴いているようで、味がわからない。…と料理は満喫したが、とほほ、その後、便秘状態が続いている。食べたものはどこに行ったのか。体重増えて当たり前。昨日は飲み会。2週間で3kg増。どうしよう。

2012年9月24日月曜日

がん摘出から2年

今日は記念日です。2年前の今日、腎臓のがんの摘出手術をしました。
体重も減らしました。おかげで血圧も正常値になりました。
少し力がなくなりました。
でも、おかげで生きています。

2年経って、手術直後の体への気遣いをやや忘れてきています。
次の1年のために、あの時のことを思い出さないといけないなとちょっと反省しています。
次の1年のために。

2012年9月23日日曜日

中国に行ってきました

この大変な時期に中国にいってきました。仕事です。北京と上海。北京は中心地には近寄らなかったせいか、ほとんど、何も感じませんでした。ランチをとったレストランのすぐ側に日本の自動車の販売店があり、島についての横断幕が店の上にわたしてあり一瞬不安になりました、でも、おそらく、店が防御策のために取り付けたものでしょう。上海は空港からのタクシーの運転手に何か言われましたが、中国語がわからないので、意味はわかりませんでした。ともかく、おとなしくしていました。上海は趣のある街路樹の道路を、縦横無尽に車が走っていました。交通事故にも気をつけないといけません。昨日、無事、帰国。今日は、出発前とくらべとても涼しく驚きました。秋がきたようです。

2012年8月18日土曜日

体重が徐々に増加しているではないか

お盆の食べすぎ。

2年前、体重70kgをきることを目標にしていました。無事、65kg近くまでなっていたのに、去年の夏当たりから徐々に増え始め、食事の量は減らしているのに、とうとう71kgを超えてしまいました。体重とともに筋肉も大幅減になり、基礎代謝が落ちてしまったのが原因と考えています。ということで、筋肉をつけるぞ。(最近、座っていると骨が椅子にあたりすぐお尻が痛くなってしまいます。これも、解消するかも)

2012年6月24日日曜日

1年10ヶ月目経過検査

手術から1年10ヶ月。先週、CTの検査を受けました。いつも、結果を聞くときは緊張します。無事、パス。小結石と書いてあった。再発していなければいい。次回は早いもので2年目。運動と食事には気をつけているつもりですが、すこし、マンネリ化しているかも。

2012年6月23日土曜日

京都からのウォーキング(4):木幡→万福寺→三室戸→宇治

木幡→万福寺→三室戸→宇治(6.9km)


梅雨の合間をねらって、ウォーキングの続きを決行。木幡より府道京都宇治線を南下。黄檗の手前を脇に入ると大きなお寺がある。中国の僧、隠元の開いた万福寺。有名なお寺だがいつ行っても静かで心が落ち着く。何回か行ったことがあるので中には入らず。門前には蓮池。またすぐ側には普茶料理で有名な白雲庵がある。



万福寺の三門。二人の僧が入ってゆく
三門前の放生池。たくさんの蓮






普茶料理の白雲庵
さらに、南下し、京滋バイパスを越えるあたりから道が広くなり、視野も開ける。少し行ったところを左に折れると、人がたくさん歩いている。三室戸寺への参道である。三室戸寺は西国観音霊場十番の札所で、花のお寺としても有名。ゴールデンウィークのころはつつじ、そして、今はあじさい。1万株のあじさいがあるそうだ。人でいっぱいだったが、すばらしい景色を楽しめた。階段を上ると蓮が植わっている。年に一回、蓮酒を楽しむ会というのがあるらしいが、参加したことはない。蓮の葉っぱに酒をいれて茎から飲める。

三室戸寺のアジサイ園

青、むらさき、ピンクと色とりどりのアジサイ

三室戸寺の蓮と三重塔

三室戸から宇治まで歩く。今日の宇治川驚くほど水が多く、流れも速かった。数日来の大雨もあり、琵琶湖からかなり放水しているのだろう。宇治散歩はせず、宇治駅に向かった。
増水した宇治川

2012年6月10日日曜日

興奮して、疲れがとれない

昨日、陸上の日本選手権を見に、長居スタジアムまで行きました。槍投げとか100mとかオリンピック参加者が決まってゆくのを目の当たりにして、すごいすごいと叫びながら、興奮したのはいいのですが、帰りの電車あたりで疲れがどっと出てきて、家につく頃には体がふわふわ浮いてるような感覚でした。すぐ寝ましたが、今朝、起きても頭がすっきりしません。結局、一日中、こんな調子で、夜が来てしまいました。

体重が減ったせいか、タフさがなくなってしまいました。

2012年5月28日月曜日

原発事故調査委員会での発言の感想

事故調査委員会で枝野氏と菅氏の発言がありました。

二人ともできる限りのことをした。私もそうだと思います。二人に限らず、関係者はみんな何とかしようと奮闘したと思います。

そのことを考えることはすごく大切なことです。

どう対応すれば大惨事は防げたか、今冷静に考えてみてもわからない。それに、あの状況では正しい判断ができなくても当然という気がしないでもない。

逆に言うと、現状で、今こういう事態が再度おきても同じことになるのでは・・・・。
責任者が変わっても、うまく対応できないだろう。

最近、「私の責任で」とか「私が責任をもつ」とか「不退転の決意で」とか言う言葉をよく耳にする。もし、自分だったら、「責任を持つ」とか「責任をとる」としたら具体的に何ができるかを考えてみたりしますが、ぜんぜん思いつきません。たとえ、思いついても事態の深刻さから比べると釣り合いがとれません。

とても、空しい。

2012年5月12日土曜日

京都からのウォーキング(3):桃山→御陵→木幡

桃山→桃山御陵→六地蔵→木幡(4.3km)
桃山御陵への参道

桃山御陵
桃山御陵から見た宇治市

5月にしては肌寒いが、午後から天気は良くなってきました。桃山からまっすぐ東へ行くと桃山御陵があります。明治天皇と皇后のお墓です。静かな木立をぬけ、砂利道を上ってゆくと御陵につきます。元は桃山城の一部だったそうで。すぐ南は高い階段になっていて林越しに宇治や向島ニュータウンが見えます。向島ニュータウンの西はかつて巨椋池という大きな池でしたが、昭和初期に埋め立てられました。JR奈良線はその東のふちを沿うかのように迂回して宇治の町を通って奈良に向かいます。階段を降り、私もJRに沿って東に向かい六地蔵に入りました。ここはもう宇治市です。六地蔵というのは京都に京の六地蔵のひとつ大善寺にちなんで名づけられています。京の六地蔵というのは京に入る六つの街道に設けられたそうで、大善寺は奈良街道の入り口にあたります。大善寺から進むと三叉路があり左(北)にゆくと山科や醍醐へ、右に行くと宇治に続きます。私は宇治をめざし、今日は木幡まできました。木幡のJRの駅は普通しか停車しません。ホームが2つあり、1つは駅舎側、もう1つは跨線橋をわたります。ところが、片方のホームはいつも上り、もう一方のホームはいつも下りという風に決まっていません。従って。駅の時刻表で自分が乗る列車のホームを確かめないといけません。
JR木幡の駅

2012年5月11日金曜日

やや、やばい?人間ドックの結果がでた。

先月の人間ドックの結果がでました。

やせると、いろんな数値がよくなるのには驚いています。血圧とかコレステロール、中性脂肪に続いて、尿酸値がよくなってきています。以前、9.4mg/dlで投薬するかどうかのところまできていましたが、クレアチニンの値が高く(これは腎臓をとったのでまあしかたない)、副作用の大きい薬しか使えないということで様子見をしていました。昨年、8.2、今回、7.6ともう少しで正常値のところまで下がってきました。あきらめてはいけないということでしょうかね。

やばいのはクレアチニンで、1.25まであがってきてました。この調子で悪くなると、5、6年で透析になりかねません。ここ半年ほど気を許していたせいかもしれません。食塩をひかえ、疲れないよう、ストレスをできるだけ避けなければ。

MRIの結果は、血管関係は異常なし(信じられない。きっと、脳梗塞のあとがあるに違いないと思っていました)。ところが、小脳にのう胞。なんだこれは。脳神経外科に行けと書いてあります。この「のう胞」ってやばいのか、たいしたことないのかまったくわかりません。

もうひとつは緑内障の検査を受けたほうがいいということでした。

これらも、1つの結果として、きちんと受け入れなければならないことですね

2012年5月9日水曜日

最低にして最高の道

今、松浦弥太郎の「最低にして最高の本屋」という本を読んでいます。その中に、高村光太郎の「最低にして最高の道」という言葉が出てきます。これは詩の題ですが、「最低にして最高の道」とは、ひとつの状態でも最低と最高の両面があって、自分の今の状態を受け入れることが大事と松浦さんはいっています。

最近、入院した頃のことを忘れがちになっています。最初、癌になった自分が受けいられられずつらい日を過ごしまし。入院してから、その状態を受け入れ、そこから、もう一度スタートしようと考えました。病気になったことを悪くとらえたり、どうしてこうなったんだろうと考えるのをやめました。ただ、病気になったんだ。そこを原点にしました。

思い出しました。

でも、今の自分は、いろんなことに抵抗しているように思えます。

2012年5月4日金曜日

京都からのウォーキング(2):竹田→伏見→桃山



近鉄高架橋。右が竹田街道
竹田駅→(伏見)→JR桃山駅(6.9km)

24号線をまっすぐ南下。近鉄伏見駅高架下を通過。竹田街道をさらに南下。お酒の町、かつて淀川を航行する船の港であった伏見にはいる。玉の光、月桂冠の酒蔵のわきを過ぎる。 途中から少し西へ入り、豪川にそってあるく。今度は富翁。豪川と宇治川派流の出会うところに角倉了以の記念碑が立っている。そのあたりを三十石舟の観光船が走っている。宇治川派流に沿って東へ歩くと、坂本竜馬で有名な寺田屋がある。そこから北には竜馬通りがある。いつも満員の「鳥せい」の前を通り、大手筋へ。そこから、御香宮へ。桃山城の石があったり、鳥羽伏見の戦いの碑もある。秋のまt酒どころは水がおいしい。御香宮の中や「鳥せい」の駐車場のところにはおいしい水を求めて人がならぶ。東へ向かい、JR桃山駅に至る。

宇治川派流を進む三十石舟
左が豪川、右が宇治川派流



寺田屋
竜馬通り

御香宮
御香宮の水

2012年4月30日月曜日

京都からのウォーキング-京都駅-->竹田

京都駅-->竹田駅(3.9km)

地下鉄九条駅


阪神高速8号線と鴨川
近鉄および地下鉄竹田駅
曇り空の下、京都駅から烏丸通りを南へ歩き始めました。駅の南はひっそりとしている。九条を過ぎ、十条で東に折れる。前方は東山。次に竹田街道(24号線)を奈良の方向へ。最近できた阪神高速8号線をくぐり、鴨川をわたる。途中で東に折れれば、伏見稲荷にゆけるがそのまま南下。アネモネと出会う。名神の高架橋のところまできました。竹田です。電車に乗るため竹田駅へ。

2012年4月28日土曜日

ゴールデンウィーク初日

ゴールデンウィーク初日、快晴。朝は気持ちが良かった。5時半から例のごとく、ウォーキングに出かけた。だんだん人が増えてきている。今はハナミズキが満開です。

2012年4月26日木曜日

初体験MRIとレントゲン2度撮り

人間ドックに行きました。オプションでMRIの検査をはじめて受けました。高価だったのですが、最近、家族が脳梗塞で入院したこともあり、一度、受けてみようと思いました。CTはドーナツの中に入ってゆく感じですが、MRIはCTよりも奥行きがあるので、洞窟に入ってゆく感じです。確かに音はうるさくてマシンガンというか工事現場のような音がします。10分くらいで撮影は終わりました。動かないというのが一番つらかったかな。結果はゴールデンウィーク明けですが、多分、きちんと診察を受けなさいといわれるんだろうと思います。

胸部X線2回も撮られました。被爆はCTとくらべると格段に少ないはずだから、年に何回かCTを撮っている私にとっては多分無視できるような増加量だと思うのでいいのですが、もしかして、画像に異常があって、確認のための取り直しではと想像してしまいました。「転移」という言葉が頭をよぎりました。単なる撮影の失敗ならいいのですが・・・。先のことはあまり考えてもしかたがない。

2012年2月21日火曜日

ゆっくりということ

遅読のすすめという本を読んでいます。なかなかいい本だと思います。何よりも、読書がしたくなる。ビジネスでは要点を押さえててきぱきと読まないといけませんが、余暇の楽しみまで同じように早くたくさんというのはもったいないと思います。

きちんと書いた人の本はきちんと読まないといけないですね。書く人はひとつひとつ言葉を選んで書いているはずです。

同じことが会話にもいえるでしょう。人の話をゆっくり聞けるのがいいですね。主張することは大事ですが、本当に人のことが自分は聞けているのかときどき疑問に思います。最近は主張して相手と議論するより、実行するほうが人の役にたて、自分も豊かになるのではないかなという気がしています。

2012年2月20日月曜日

e-mailにストレスを感じてしまう

年齢のせいかもしれないがe-mailがストレスになることが多い。
何でも、e-mailを出す風潮がある。私が心がけていること;

(1)面と向かって話しにくいことはe-mailでは出さず、できるだけ面と向かってきちんと話をする。mailでは気持ちを誤解されてしまうことがよくある。非常に明快な情報伝達にはe-mailは便利な手段。相談事はアナログで、電話か面会するか。
(2)何かをお願いする時は、だれにお願いするかを明示する。複数書くともらったほうは誰が返事をしていいかわからない。
(3)1つのメールで問い合わせはひとつ。答えるのに時間がかかる質問と簡単にこたえられる質問を1つのメールで出さない。簡単な答えのほうもなかなか返事が返ってこない。

これらは、自分がもらった時に感じたことの裏返しです。(1)は特に重要。面と向かって話しにくいことは、ついついメールで出してしまう。そして、頼みにくいことをメール一通で押し付けてしまいがちです。

最近、ハンドライティングが減った。できるだけ、ハンドライティングもしたいと思う。できるだけ、ていねいに文字を書いて・・・。

2012年2月19日日曜日

残り時間に何をするか。

最近、仕事がきぜわしい。ひとつの仕事が終わらないうちに次の仕事が舞い込んでくる。どうしても仕事を速く片付けたいと思ってしまう。それは普通のことだろう。

そういう毎日を送っていると、なんでも、すばやくやらないといけないという気になり、進まないとストレスになる。また、あれもこれもしたいと考えてしまう。ほとんど、消化できず、通り一遍のことすらで完結しない状態になる。

癌になったとき、自分の残り時間のことを本当に考えた。残りの時間にやりたいこと急いでたくさんするか、全部やるのはあきらめて、何かをゆっくりと丁寧にやってゆくか。

最近、後者にあこがれている。自分の癖としては前者かな。後者になるように、何を選ぶか、毎日、それを考えているが決められない。決められないまま、いろんなことに、手を出している。やったという実感がなく追いまくられている。

2012年2月18日土曜日

寒さにくじけた。言い訳。

今日は週末、早朝ウォーキングの日、いつも通り起床。隣の家の屋根が白い。寒い。今日はすべるといけないのでという言い訳で中止。

村上春樹さんは「走ることについて語るときに僕の語ること」のなかで、もし忙しいといって走るのをやめたら一生走れなくなるだろう。走り続けるための理由はほんの少ししかないが、やめるための理由ならたくさんあると書いている。

納得。

2012年2月10日金曜日

思い出のパスポート

思い出多きパスポートも10年経ち、新たに申請をしました。

このパスポートを使って最初に行ったのが韓国、その後、シンガポール、マレーシア、インドと行きました。3年ほど前、カナダとアメリカに行ったとき、入国のさい、係官にいろんなことを聞かれたのを思い出します。最後に理由がわかりました。パスポートにサウジアラビアのビザが貼られていたからでした。実際は行かなかったですが・・・。ヨーロッパはあまりスタンプとかを押してくれないので、思い出としてはちょっと残念。

2012年2月9日木曜日

1年5ヶ月後のCT検査

癌切除手術から1年5ヶ月経過。CT検査実施、発症なし。

「問題ありません」のひとことでこの半年分の不安が解消された。なんせ、癌が再発しても、初めは自覚症状がないだろう。次の何ヶ月かが始まる。

病院で待ちながら、他の患者さんをぼんやり見ながら、退院当時のことを思い出す。節制をすること、過剰なストレスを持たないこと。そして、自分の体を意識すること。ついつい、忘れがちになるこのごろでしたが、改めて、自分の中で再確認した。


2012年2月5日日曜日

二度目の春は近づいています

休日の早朝散歩は以前続いています。ここ2,3日は気温が低くなかなかつらいですが、寒いので体を温めてるため少し走ったりもしてみます。以前は真っ暗でしたが、最近は、ほんのり明るくなってきました。

昨日は立春。まちがいなく春は近づいています。癌を摘出してから2度目の春を迎えようとしています。ついつい体との対話を忘れがちになりそうで、意識しようと心がけています。

2012年2月4日土曜日

歯を治療して調子をとりもどそうとしたのだが、

ここ一年ほどの間に、以前に治療していた奥のほうの歯にかぶせていたものがとれてしまっていたので、治療しようと歯医者さんにでかけました。

歯がわるいと、もしかしたら、体が不調になったり、ストレスに弱くなるのではと想像、ならば、直せば、よくなると判断。

見てもらったところ:一本は完全に歯根のほうが破壊されているということでその歯は取り去って、ブリッジをすることになりそうですが、その前に上のほうが大部分欠けてしまっている歯を抜かないとのこと。

えっ!

私、昔、親知らずを抜いた時、「麻酔をうちますから、顔を傾けて」といわれて、無意識に、お医者さんとは反対の方向に顔を傾けてしまうような人間です。

2012年2月3日金曜日

北京:王府井小吃街

北京の旅行の話を書きましたが、その王府井のわき道に小吃街があります。なんというか日本で言えば夜店という感じで、ついつい引き寄せられてしまいました。
小吃街
ぬいぐるみやおもちゃとかを売っています
こちらは食べ物や飲み物。みんな、食べながら歩いています。

2012年1月30日月曜日

手の震えから思ったこと

手が震えて文字が書きづらいことがよくあります。書痙というのかもしれませんが、私が思うに、PCで書類ばかり書いて手で文字を書くことが極めて少なくなっているためかなと思います。最近は機会があればできるだけハンドライティングを心がけています。


最近、教育に熱心なAppleがiPad上で教科書を配信したり、教科書作成ソフトを作ったりしています。包括的な教育システムを構築しようとしているのでしょう。そのうち、ノートも・・・ということになると思います。


きれいなドキュメントをつくるのにはPCはすごくいいのですが、物を記憶したりするのは手を動かして文字を書くほうがまだいいのかなと、最近、物覚えが悪くなった私は考えています。



2012年1月28日土曜日

旅するカード、旅する本

最近、TOKYO FMのWebサイトにあるWebドラマが気に入っています。「彼方から」。

第1章は、Webでは見つからずポッドキャストで聞きました。主人公の女性が、カメラマンのボーイフレンドにカメラのカードを託し、旅先で心にのこった風景を写真におさめ、彼女届けてもらう。次にそのカードをその土地で会った別の人に託し、その人は彼女に写真をとどける。彼女は学校の先生で生徒たちとその国に思いをはせるという筋書きです。第一回目はベトナムでもっとも美しい駅ダラット、2回目はトンネルを抜けると時間スリップするような上海のワイタンのトンネル。第2章は二人の往復カメラ書簡になりました。こちらはWebで写真つきです。

その中で本が旅するという話が出てきました。

これも素敵なお話でした。ずっと前に私もほんで読みました。角田光代の「わすれもの」という短編集に入っていた「旅する本」というお話です。主人公が東京の古本屋に売却した本に、ネパールで再会するというストーリーです。

もう1つ旅の本。池澤夏樹の「君の住む星」。これも素敵な本です。旅先から日本にいる愛する人に手紙をだすという設定です。

人と人をつなぐ媒体が生き生きとしています。

機会があったら手にしてみてください。

2012年1月26日木曜日

中国旅行6:北京のほうが体調がよかったよ

気温はマイナス10℃になるかもときいていたので完全装備ででかけました。そのせいかあまり寒いとは思いませんでした。ホテルは部屋が乾燥していて、夜はとてものどがかわきました。ほんとうはよくくないのですが、昼間摂取する水分量が極端に少なかったです。それでも、のどと鼻の薬は持参しましたがほとんどのみませんでした。

ところが、日本に帰ってきたら途端に具合が悪くなりました。連日、鼻水が出て、声も出なくなってきました。なんなんだろう。いまだによくわかりません。中国の人には悪いのですが、北京の空気は日本と比べるとよくないと思うのですが。

2012年1月25日水曜日

不調

本日、新年会ということだったのですが、お店を見つけられませんでした。メールで案内いただいたのですが、お店の名前をきちんと覚えず、キーワードと大体の場所しか覚えていませんでした。いざ、そこにゆくと、いくら探してもキーワードの看板が見つかりません。家に帰って再度調べたら、店の前を探したとときに、何度も通っていました。キーワードはぱっと見で一番目立った部分でしたが、お店の名前ではありませんでした。お店の名前は完全に意識から落ちていました。

文字がみにくい。集中できない。怒りっぽい。やる気がない。文章がすっきり頭に入ってこない。
こんなことでいいのだろうか。

新年会に出られなかったことについては、最近、体重が増えているから、減量にはいいのでよしとするか。

2012年1月24日火曜日

中国旅行5 -北京の現代-

北京に行って驚いたこと、iphoneを持っている人が結構います。すごい普及率だと思いました。一ヶ月の使用料は日本より高いと聞きました。残念ながら、facebookとかはないのだそうですが、それに類するアプリが中国内にはあるのだそうです。結構、黙々と、キーをたたいている人もいました。ビジネスマン・ビジネスウーマンは同じですね。

地下鉄が大分普及していますが、まだ、不十分でなのだそうです。懐かしい交通機関ではトロリーバス。バスの中はあまり暖房が入っていないようで、バスの運転手は結構分厚い防寒着をきて運転していました。

日本のブランドも結構あります。ジャスコやセブンイレブンに行きました。また、明治のチョコレートもあり、カタカナで”チョコレート”と書いてありました。そうそう、最初知らなかったのですが、スーパーでは袋は買います。レジで袋といえば袋に入れてくれてその分加算されていました。最初知らずに、袋に入れてくれなかったので、袋と英語でいったら、変な顔をして入れてくれましたが、これはきっとルール違反だったのですね。

2012年1月23日月曜日

中国旅行4 : 言葉の壁と英語を媒体としたコミュニケーション

私はまったく中国語は知りません。それでも現地の中国人スタッフやお客さんとコミュニケーションをとらないといけません。基本的に英語を媒体として会話をしました。残念ながら両者とも英語は母国語ではありませんが、このたびは、製品の説明とかといったものですから、話す側と聞く側の利害が一致します。なんとかコミュニケーションしました。

中国人の英語はやはり中国語なまりです。人によっては簡単な単語すら聞き取れないことが良くありました。人によっては聞き取りやすい人もいれば聞き取りにくい人もいました。そこは想像力でカバーするしかありません。

一番不安だったのは、お客さんと中国人スタッフとの会話です。もちろん、両者は中国語で会話をしますから、わたしはさっぱり理解できません。表情からお客さんは何か不満を訴えているのでは、スタッフはうまく対応できているのだろうかなどと思い出すと、相当に疲れてしまいました。

聞いた話では会社のなかでTOEICの試験を受けるみたいな話もちらほら出てました。中国もやはりグローバル化を重要視しているのでしょう。

2012年1月22日日曜日

中国旅行3-北京少しだけ見物

仕事で行ったのでいわゆる観光地には行っていません。ただ、夜、お土産を買うために王府井(ワンフーチン)に連れて行ってもらいました。いわゆる外国人がお好みの場所で、つれていってくださった方はめったに行かないそうで、買い物は別のところでするそうです。歩行者天国になったわりかし広い通りでした。

横丁に入ると夜店がいっぱいならんでいて楽しい。雑踏の中、果物や腐ったとうふ、ミルク、バーベキューなどを売っていて食べながらあるいている。ヒトデとタツノオトシゴの串刺しの食べ物には少々驚いた。毎日がお祭り。

ホテルに戻るためにタクシーをつかまえようとしたがなかなか難しい。たくさん走っていて、空車もあるのだがほとんど乗車拒否。えー、仕事する気あるの?みたいな感じ。

ようやくつかまえることができ、紫禁城のまわりをまわって、天安門広場を車窓にながめ、ホテルに帰った。天安門広場は大きな広場だった。

2012年1月21日土曜日

中国旅行2-検査に向けて減量しなければいけないのに

年末新年と食べすぎ、体重が4kg増え、その後、減量したのにまた増えてしまいました。

中国の人は食事を楽しむ人たちだと実感しました。多くの人が集い、たくさんの種類の食べ物を注文し、おしゃべりをしながら、少しずつ食べる。おかげでたくさんの種類の料理を楽しめます。北京ダック、四川料理、なべもの・・・。

北京ダックの肉をコックが上手にそいでいくのを見てから、食べました。皮は、にんじんベースとほうれんそうベースのもの。豆乳のような飲み物。これは健康によさそう。四川料理は一般にスパイシーですが、刺激が極端にきつそうなものはできるだけ避けました。なべものの漬け汁は自分でミックスするのですが、ミックスする材料が多くて、私は何をどう混ぜたらいいかわからず結局は適当にしました。

日本は材料自身の味を楽しみますが、中国の人は薬味とか香味とかを楽しんでいるという気がしました。

いずれにしても、食べ過ぎてしまいこれから減量しないといけません。なんといっても、2月のはじめにまたCTの検査があります。検査があるからやせないというわけではありませんが、肥満はやはり癌の危険因子ですから。

2012年1月20日金曜日

中国旅行

長い間、書いていませんでした。

久しぶりに、海外に行ってきました。といっても仕事ですが・・・・・。

北京は大きかったというのが第一印象です。

毎日、霧(もしかしたらスモッグ)が立ち込めていて、青い空も、雲すらも見えませんでした。微かに太陽が、朧月みたいにみえました。風が吹かないせいだからだと北京の人は言ってました。いつもじゃないそうです。

ホテルから客先との間の往復だけでしたが、北京の雰囲気だけは味わえました。幹線道路は広いが、他のアジアの国同様運転テクニックは必要。車線変更はどんどんしますから、割り込みは当たり前。歩行者も平気で道路を横断してきますので、四方八方に気をくばる必要があります。なれでしょうか。車のバラエティも豊富、日本車、韓国、中国、ヨーロッパなど様々。トロリーバスがいっぱい走っています。

中国は来週は春節ですので、街路樹はあらゆるところLEDの照明で飾られ、クリスマスという感じです。LEDの最近の技術のおかげで白や青の装飾が多かった。また、白い光が上から下に降りてくるような装飾照明もあり、これは、流れ星。北京全体をあわせると想像を絶する数の電飾だろうなと思いました。

今週は自分のために北京の印象を書きとめておこうと思います。